投稿者「KAMITANOBORU」のアーカイブ

「HTML D&D(ドラッグ&ドロップ エディタ」リリースで

「HTML D&D(ドラッグ&ドロップ エディタ」がリリースされました

これまでのHTMLメールエディタは、ブログ感覚のエディタでしたが、

今回の「HTML D&D(ドラッグ&ドロップ エディタ」は

もっとカラフルでデザインされたHTMLメールが作れます。

紹介動画はこちら

ぜひぜひご活用下さい。

 

携帯アドレスの人には深夜に送っては行けません

anshin

携帯アドレスの人に、深夜や早朝にメールを送ると

怒られてしまいます。

それを予防するには、携帯アドレスへの配信時間を設定しておくと

予防できます。

各メルマガの基本設定ページの最後にあります。

ScreenShot_20151120122600

「携帯アドレス宛への配信禁止時間」を設定してください。

これで安心ですね。

読者に送ったメールのコピーが見れます

anshin

メルマガを配信しても

「ちゃんと送れているかな?」
「相手に失礼なメールになっていないかな?」

とか心配になっちゃうことありますね。

そんな時には、「読者に送ったメールのコピーを見る機能」を使いましょう。

各メルマガの「基本設定」を開いて下さい。

最後の方にこんな設定画面があるはずです。

ScreenShot_20151120122600

ここの「メール配信時にBCCするメールアドレス」に自分のアドレスを入れます。

そうすると、読者に配信したメールのコピーがすべて自分のアドレスに
送られてきます。これで内容がはっきりと確認できますね。

 

無料オファー(資料請求)ができる読者登録フォームの作り方 続き

ScreenShot_20151118224711

「無料オファー(資料請求)ができる読者登録フォームの作り方」の続きです。

資料の配布設定についてです。

まずは、資料をPDFなどにまとめてあるとします。

メルマガの左メニューの中から「添付ファイル管理」を選びます。

ScreenShot_20151118222931

メニューの一番下にある「添付ファイル管理」をクリックすると
添付ファイル、今回はその資料のPDFを登録します。

ScreenShot_20151118222859

次に、資料配布用のステップメールを組みます。
配信は、登録後1日目(好きなタイミングを選んでください)とします。

HTML作成部分の下の「添付ファイル」のところで
登録した資料のPDFを選び、「添付」ボタンを押します。

また、更に下の配信対象の絞込み設定にチェックを入れます。

ScreenShot_20151118222335

次の画面で、属性11にチェックを入れて、その配布したい資料にチェックを入れます。
条件は「含む」でOKです。

ScreenShot_20151118222432

あとは、そのステップメールを保存します。

資料が複数ある場合は、同じように資料ごとにステップメールのシナリオを組みます。
複数の資料が同一日時に届いて良いのであれば、シナリオの日時設定は
どの資料も同じで構いません。

1つのメールに1つの資料のPDFが添付することになります。

シナリオのタイトルは、
「%%name%%様に資料AのPDFを送ります」

「%%name%%様に資料BのPDFを送ります」

以下同じように、変更して下さい。

 

これで、

前回の説明 と合わせて

読者登録フォームに、資料配布の無料オファーを選択させる部分をつけて、
自動的に翌日に、その資料を配布することができるようになりました。

やってみて~ \(^o^)/

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無料オファー(資料請求)ができる読者登録フォームの作り方

ScreenShot_20151118224544

ここでは、いくつかの無料オファー(資料請求)が選択できる読者登録フォームの作り方と、
登録されたオファー(資料)を自動的に配布する仕組みについて解説します。
こんなのを作っておくと、メルマガの登録率が上がりますよ。

例 資料A,B,C,D,Eを用意して「無料でほしいものを選択してください」というような案内を出して、
読者登録を促すという場合

(下記の解説画像はクリックすると大きくなります)

まずは、使うメルマガを選び、メニューから下の画像の部分の
「読者属性管理」→「属性名登録/更新」をクリックします。

ScreenShot_20151118230353

次のページで、属性11~15の中で、属性名を「資料請求」とします。
(ここでは属性11を選びました。)
(なお、属性1-10は、複数選択肢の機能が使えませんので、ここでは利用しません。)

ScreenShot_20151118140809

 

次に、メニューからその属性11(上記で属性11を選んだ場合)の選択肢に、
それぞれ資料A~Eを設定します。

ScreenShot_20151118140954

(上記の「属性11(資料請求)」をクリックすると、下記になります)
上記のような表示がない場合は、ページを再読み込みしてみてください。
それでも出ない場合は、先ほどの設定が保存されていないと思われますから
前の作業を完了させて下さい。

ScreenShot_20151118140912

次にメニューから
「トップページ→ ●● →読者登録/解除登録/解除フォーム作成 → カスタムフォーム管理」のところまで行きます。

そこで属性11(資料請求)を「利用」にします。

ScreenShot_20151118141158

一番下の「次へ」を押して

以下のようにフォーム名を決めます。
(例では 「資料請求フォーム」としています)

ScreenShot_20151118141304

あとは、「カスタムフォームの管理画面」より
「HTMLソース取得」を選んで、好きなページに貼り付けて、利用して下さい。

ScreenShot_20151118141400

ここまでが、フォームの設置までです。

長くなりましたので、自動的に資料を配信する部分は、別ページで書きます。

 

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エラーアドレスの設定はこれが便利

komaru

みなさんは、「エラーアドレスの設定」をちゃんとされているでしょうか。

送信したメールがとどかない場合は、
・一時的なエラーであるもの
・永久的なエラーであるもの
に分けられます。

細かく言うと、エラー理由には、以下の様なものがあります。

送信したメールがエラーになり届かない理由
不明なドメイン
宛先メールアドレスのドメイン名(@マークの右側)が間違っている、または存在しない場合に表示されるエラーです。受信拒否設定されている場合に表示されることもあります。

宛先不明
宛先メールアドレスのアカウント(@マークの左側)が間違っている、または存在しない場合に表示されるエラーです。

メールボックス移動
宛先メールアドレスが別のアドレスに移動したが転送設定がされていない場合に表示されるエラーです。

発信者アドレスによる拒否
宛先のメールサーバーで発信者のメールアドレスが受信拒否設定されている場合に表示されるエラーです。

フィルターによる拒否
宛先のメールサーバーの受信設定で特定の受信拒否設定を行なっている場合に表示されるエラーです。携帯電話のドメイン指定拒否設定、URLを含むメール拒否設定の場合もこのエラーが表示されます。

メールボックスが一杯
宛先のメールボックスの容量がいっぱいになっているため、それ以上のメールが受け取れない場合に表示されるエラーです。

メールの量が限界
宛先のメールサーバーに設定されているメールの受信数の制限値を超えている場合に表示されるエラーです。

メールサーバの容量が一杯
宛先のメールサーバーの容量がいっぱいになっているため、それ以上のメールが受け取れない場合に表示されるエラーです。

メールサーバの受信拒否
宛先のメールサーバーで一時的にネットワークの問題が発生している場合に表示されるエラーです。

メールサイズが大き過ぎる
宛先のメールサーバーの受信できる1通のメール容量の上限を超えている(メールのサイズが大きすぎる)場合に表示されるエラーです。

セキュリティ上のエラー
宛先のメールサーバーのセキュリティ設定により受信拒否された場合に表示されるエラーです。

一時停止中
宛先のメールサーバーが一時的に休止している場合に表示されるエラーです。携帯電話の場合は料金未納などの理由で一時的にサービスが止められている時に表示されます。

メーラーエラー
宛先メールアドレスにプログラムが組み込まれており、そのプログラムが正常終了できなかった場合に表示されるエラーです。

システムエラー
宛先のメールサーバー内でシステムエラーが発生した場合に表示されるエラーです。

メール形式のエラー
宛先のメールサーバーが送信しようとしたメールの形式に対応していない場合に表示されるエラーです。

配送時間切れ
宛先のメールサーバーへの接続が時間切れとなり、送信完了できなかった場合に表示されるエラーです。

エラー理由決定保留
エラーは発生しているが詳細が不明な場合に表示されます。

SMTPプロトコルエラー
自身のメールサーバー、または宛先のメールサーバーに実装されていないコマンドが発行された場合に表示されます。

不明
解析の結果、理由を分類できなかった場合か、エラーメールでない場合です。

不明(未定義)
エラーは発生しているが詳細が不明な場合に表示されます。

 

でNEOでは簡単なように

「システム設定」のページで処理の方法を選択できるようにしています。

以下のようなページです。

newsys

ここで、「一時的なエラーで、かつ、エラーの理由が不明なものは対象としない」に選択して、それ以外を自動で削除するようにしておくと手間無しで便利です。

なんでもかんでも、エラーだったら削除してしまうと
一時的なエラーのアドレスまでもが削除されてしまいます。

ぜひぜひご確認下さい。

 

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明日より執筆します

社長ならではのノウハウ執筆開始

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個別相談会などで当社のVPS-NEO(以下NEO)やフォームアンサーなどの

使い方を説明するのですが、

開発にすべて携わっているので、すべての機能が頭に入っていますし、

実際にいろいろなところで、自分自身が当社サービスを使いまわしていますので

僕がやはり一番、当社サービスのハック(使い方)を知っていると思います。

ですので、「こんな使い方をすると、便利ですよ」とか

「こんな風にも使えるのですよ」ということなどを中心にお伝えしていきたいと思います。

お楽しみに!

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