到達率について

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メールやメルマガの到達率を分かりやすく解説したページです。

メール到達率

届くメールと届かないメールがあるのをご存じでしょうか。

送信したメールは全部届くと思うと現実は少し違ってきます。

まず思い浮かぶのは受信元のメールア ドレスが変更された、ということです。


つまりそのメールアドレスは存在しないのですから到達しないという当たり前のことです。

また、競合という現象もあります。

つまり、配信されたメールの数が多すぎて、ネットワークやサーバーの処理性能を超えてしまい、利用者の端末まで届かない、という現象です。

そんなにもemailはネットワーク上を飛び交っているのです。

その理由の一つはサーバーから同報的に利用者の望まないスパムメールと言われる大量のメールを一斉 に配信している業者がいるためです。

必要なメールがスパムメールによって競合し、到達できない現象です。

また、スパムメールでなくとも、その送信内容により、禁則文字を設定している接続業者がブロックしてくれているケースもあります。

つまり性的な表現や他人を中傷する表現などの文字列が一斉配信のメール文 面に含まれているとemailは到達しません。

携帯メールは受信者が使用料を払う仕組みであるため、かなりありがたい機能です。

おなじような機能がメー ラーにもあります。

到達したとしても利用者が迷惑メール設定をすれば利用者の目に留まること無く迷惑メールのフォルダに振り分けられてしまうのです。

また、スパムメールの送信元と評価されたIPからの受信もブロックされます。

すると、優良な事業者のメールであってもメール配信スタンドを使用してスパムメールを配信している悪徳事業者とサーバーを同居していたらemailは到達しないのです。

スパムメールはemail全体の97%を占めるといわれていま すので、これぐらい何重にもフィルタを巡らしてブロックしなければスパムメールの被害は無くならないのです。

特に携帯電話は今や子供も持っている時代です。

まっとうなビジネスを展開する優良な事業者はこのようなことに注意を払ってメールを配信しなければなりません。

メールマガジンへの影響

昨今のeメールマーケティングはメールマガジンの発行が必要だと言われています。

確かに、メールマガジンの読者はかなり高い確率でメールマガジンの発行元 である事業者のホームページにアクセスしていると統計にもありますので、有効な手段の一つと認識して良いでしょう。

しかし、携帯電話向けのメールマガジンの特色としてはやはりサーバーからの一斉配信が必要となります。

読者が多ければそれに比例して大量に配信することになります。

しかしそれでも到達率は高くなければなりません。

事業者としてはスパムメールなどと競合して到達率を下げるわけにはいかないのです。

メールマガジンがホームページへアクセスしてもらう有効な手段だとすればなおさらであると思います。

また、読者の視点に立つとどう思うでしょうか?

毎週定期的に受信していたメールマガジンが来なくなった ら不審に思うかもしれませんし、止めたのかとも思うかもしれません。

そんな時に事業者が扱っている商品が欲しいと思っていたら、別の事業者の商品を購入し てしまうかもしれません。

せっかくメールマガジンを読んでもらい、常連客となったのにむざむざと手放してしまう可能性もあるのです。

つまりユーザが事業者 にアクセスできる窓口を閉じてしまうに等しいわけですから、メールマガジンの到達率は高くなければならないのです。

もちろん禁則的な文字や用語を使用して はなりませんし、それに準じた誤解をうけるような言葉は避けるのは必要です。

また、共用のメール配信スタンドを利用するのも避けた方が良いでしょう。

そのように事業者自身がまず注意してメールマガジンの内容を精査したり、メール配信環境を整備することがメールマガジンでの集客の成功に必要な条件となりま す。

しかし、事業者専用のサーバーやネットワーク設備を用意し、専用のIPを取得するにはサーバー購入とメール配信サーバーとして構築するコストも技術も 必要になります。

それを解決する方法はないのでしょうか。

ステップメールと到達率

メールマガジンは、ある決まったスケジュールで配信し、またはキャンペーンなど号外的に発信されるものです。

それはステップメールというソフトウェアの機 能で、メール配信のステップとシナリオを設定して配信しているのです。

すると事業者の課題を解決するにはステップメールの機能を持ち、メールマガジンに対 応していて、サーバー設備を持つ必要が無く、なおかつIPを事業者専用に割り振ってもらえ、到達率が良い・・・というサービスでなければなりません。

その ような至れり尽くせりのサービスがあるのでしょうか。

しかしそれを実現しているのがVPS-NEOのサービスです。

その名の通り、VPS(virtual private server)というサービス形態なので、利用者は自前でサーバーを購入する必要はありません。

NEOに設置されてある物理サーバーを論理的に複数に分割 し、その一つを利用者に割り当てるというものです。

利用者はあたかも自分専用のサーバーを使用しているかのように使うことができます。

しかし最大のメリッ トは独自のIPを割り振ってもらえることではないでしょうか?

するとメール配信スタンドのように他の事業者と共用することはありませんので、メールマガジ ンの未到達による顧客離れのリスクを極力回避することができるのです。

また、ソフトウェアのサービス形態はASPと言われる形式です。

ASPは application service providerの略でインターネットに接続してNEOのサーバーにインストールしてあるステップメールのソフトウェアを利用するわけです。

利用者はパソ コンとインターネット接続環境さえあれば良いので、これも自前で用意する必要はありません。

また、メールマガジンにも対応していて、メールマガジンの予約 配信機能、即時配信機能、バックナンバーの管理機能も備えており、もちろん携帯電話にも配信できますし、逆に携帯電話からも配信することもできます。

絵文 字にも対応しているので、絵文字を多用する若年層ユーザ向けのメールマガジンにも有効であると言えるでしょう。

コスト、サービス面など総合的に見ると NEOのサービスをおすすめします。

 

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